夏になると結局毎日Tシャツ。
ウェアハウスのLot4601、セコハンシリーズLot4604、それに加え今年はフリーホイーラーズのライトウェイトとヘビーウェイトが揃いました。
それぞれかなり個性があり、今日はアメカジ好き目線で2大ブランドのTシャツを比較してみます。
比較対象
ウェアハウス Lot4601

特徴
- シャドウボーダー生地
- 柔らかい
- ヴィンテージ感が強い
- 丸胴仕様
Lot4601はウェアハウスを代表する定番ボディで、12番ムラ糸によるシャドウボーダーが特徴です。
独特の凹凸感と、絶妙な着心地が良いTシャツです。
2026年モデルは不明ですが、2024、25年モデルは首元のテンションが異常なまでにきつく、かなり洗いこまないと首元は緩くなりませんでした。
ウェアハウス セコハンTシャツ LOT4064

特徴
- フェード加工済み
- 新品だが古着感がある
- 生地は薄め
- 真夏向き
こちらも近年ウェアハウスからリリースされている定番のTシャツ、やや緩めのサイズ感が特徴です。
様々な加工が施されており、新品でありながら何年も着込んだような風合いも好ポイント。
過去のセコハンTシャツに関する記事はこちら↓
フリーホイーラーズ ライトウェイト(2026年モデル)

特徴
- 柔らかい
- 生地薄め
- ややゆったりとしたサイズ感
フリホの中での最薄モデル。
薄いながらもフリホらしいこだわりの詰まったTシャツ。
ワンウォッシュするだけでグッと風合いが変わり捻りが入るのも特徴的です。
フリーホイーラーズ ヘビーウェイト(2026年モデル)]

特徴
- 生地厚め
- 首元が頑丈(やや緩め)
- 長く着られる
フリホの中で最も厚いモデル。他のTシャツとは全く違う素材感で唯一無二のTシャツ。
例えが難しいのですが、セントジェームスのウエッソンに近い生地感に感じます。
厚くて少し硬い生地ですが絶妙な首元の緩さがあり着用の際にストレスを感じません。
比較① 生地感
柔らかさ順位
- Lot4601
- フリーホイーラーズ ライトウェイト
- セコハン
- フリーホイーラーズ ヘビーウェイト
柔らかさはやはりローゲージ編み機で作られるウェアハウスのLOT4601でしょう。
抜群の着心地も特徴的で洗濯を繰り返すことで風合いも増していきます。
比較② 真夏の快適性
真夏に着たい順
- フリーホイーラーズ ライトウェイト
- セコハン
- Lot4601
- フリーホイーラーズ ヘビーウェイト
真夏にはフリホのライトウェイト、ウェアハウスのセコハンかと思います。
個人的に真夏に着るにはフリホのライトウェイトが一番出番が多くなりそう。
というのも個人的に持っている印象ですが、ウェアハウスのTシャツはコットン素材のパンツ(デニム、チノパン、ミリタリーパンツなど)には合わせやすいのですが、ナイロン素材のものとは非常に合わせくい…。
私自身真夏にはナイロン素材の短パンしか履かないのでフリホのTシャツが良いです。
フリホのTシャツは意外とナイロン素材とも相性良しです。
ウェアハウスのTシャツはその他の春先や秋口、アウターを着る季節のインナー使いなどにおすすめのTシャツになります。
比較③ 経年変化
経年変化が楽しみな順
- Lot4601
- フリーホイーラーズ ヘビーウェイト
- フリーホイーラーズ ライトウェイト
- セコハン
Lot4601は着込むほどシャドウボーダーが強調され、経年変化を楽しめるのが良いポイントです。
またワンウォッシュすることで着丈は詰まりますが横はあまり縮まらないのも良い点。
フリホの2026年ヘビーウェイトも洗い込んでフェードが進めばかなり古着感が出そうな雰囲気です。
セコハンは購入時からすでに加工されているので下位としました。
比較④ 首元の強さ
- フリーホイーラーズ ヘビーウェイト
- LOT4601
- セコハン
- フリーホイーラーズ ライトウェイト
首元の頑丈さはやはりフリホのヘビーウェイトに軍配が上がりますね。
洗濯を繰り返してもなかなかへこたれない処理がされております。
ウェアハウスも首元はしっかりと処理されておりますので長年楽しめる仕様ですね。
比較⑤ 一枚で着た時のかっこよさ
個人的ランキング
- フリーホイーラーズ ヘビーウェイト
- Lot4601
- フリーホイーラーズ ライトウェイト
- セコハン
やはりかっこよさという点においてはフリホのヘビーウェイトに軍配が上がりそうです。
無地で無骨で抜群にカッコ良いです。
Lot4601は毎年様々なプリント物がリリースされますのでそのデザインによっても左右される気がします。
またプリント物は好みが別れますが私自身はプリント物はウェアハウスの方がおすすめで、癖が強くなく着やすいのが良いですね。
フリホのプリント物はかなり癖が強めですので着る人を選ぶかなと…。
26年春夏のジグザグマンのプリントは元々大好きなネタなので迷わず2色買いをしました。
結局どれがおすすめ?
| 項目 | おすすめ |
|---|---|
| 初めての1枚 | Lot4601 |
| 真夏用 | セコハン、フリーホイーラーズ ライト |
| 着心地重視 | Lot4601、フリーホイーラーズ ライト |
| 長く着たい | Lot4601、フリーホイーラーズ ヘビー |
| アメカジ好きなら | 全モデル |
まとめ
結論として、一番着ているのはLot4601でした。
ただし「どれが優れているか」ではなく、「どういう場面で着るか」と「どの時期に着るか」の違いだと思います。
もし1枚だけ買うなら私は今ならLot4601をおすすめします。
お財布にも比較的優しい値段、デニムジャケットのインナーとしても使い易く真夏以外に活躍してくれます。
しかしフリーホイーラーズのTシャツもやはり唯一無二の存在感ですので非常に良いTシャツです、特にライトウェイトは真夏に本当におすすめ!
着倒して経年変化を楽しみたい所ですね。
それではまた。



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