今回はフリーホイーラーズの定番アイテムであるニールシャツ、ブラックペッパーについてです。
通常のシャンブレーシャツはウェアハウスで何点か所有しているので、今回はブラックペッパーを購入してみました。
ニールシャツとは?
フリーホイーラーズの定番「ニールシャツ」は、1920-30年代の鉄道作業員ワークシャツを再現した1枚で、杢調の渋いシャンブレー生地が特徴です。
シンプルながらディテールにこだわりが詰まったフリーホイーラーズらしさ全開のワークシャツです。
生地はコットン100%のブラックペッパー・シャンブレーで、杢糸によるなんとも言えない独特の風合いがあります。
以前はノンウォッシュ納品だったようですが今はワンウォッシュ納品で、最初から着やすい柔らかさが特徴です。
シルエットはやや緩めの身幅に着丈短め、腕周りもややタイトに仕上がっています。
ニールシャツの各ディテール
シルエットはやや緩めの身幅に着丈短め、腕周りもややタイトに仕上がっています。


両胸にはパッチポケット、左側にはペン刺しがあります。


襟はダブルステッチでチンストラップ付き、古いワークシャツによく見られる仕様となっています。

ボタンは鉄ボタンが採用されておりボタンホールに通すときの感触がなんとも言えません。

左裾にはユニオンチケットが縫い付けられており、この辺りも抜かりありません。

また袖にはセルビッチの耳があり服好きにはたまらない仕様(周りの人は絶対に気付きません)

ガジェットもきっちり取り付けられています。

かんぬきも違う色で処理されています。

当時の物を忠実に再現しているシャツではなく、フリホらしく現代にも着やすいような作りになっています。
どんな人におすすめか
すでに定番のインディゴシャンブレーを持ちの方。
これからフリホを集めたい方や、一枚もシャンブレーシャツを持っていない方。
ブラックやホワイトは、他のブランドですでに所有している方におすすめです。
おすすめのコーディネート
定番になりますがデリックマン+ブーツでワーク全開がもっともおすすめ
秋冬にはN-1ジャケットやカバーオールのインナーとしても活躍してくれるのではないでしょうか?
もちろんチノパンやワークパンツに合わせやすいシャツですね。
できればシルエットが太めの方が良さそうです。
サイズ選びのポイント
筆者は身長174cm、体重68kgでサイズLがきつすぎず、ゆるすぎずちょうど良いサイズ感です。
まとめ
価格帯は3万円前後ですが、このディテールと着心地を考えれば納得の価格ですかね。
フリーホイーラーズ入門としても、ワークシャツコレクターとしても外せない一枚。
ブラックペッパーの渋い風合と、他の人と被りたくない方は必見です。
それではまた。




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