今日はここ数年、夏に履いているモーシャンのショートパンツについてです。
アウトドアブランドのショーツももちろん良いのですが、今日はあえてモーシャンのショーツをお勧めする理由をレビューしていこうと思います。
mocean モーシャンとは?
パタゴニアやシエラデザインなどのアウトドアブランドやバイク(自転車)パトロール、消防士、救急隊のユニフォームを手がけたアメリカのファクトリーブランド。
いわゆる下請けで生産していた会社です。
mocean モーシャンの特徴
商品の生地に米国デュポン社製の『サプレックスナイロン』を使用しています。
生地は速乾性に優れ、街着はもちろん、サイクリングやアウトドアシーンでも非常に活躍してくれます。
この生地には水や泥、油といったあらゆる汚れから生地を保護する防汚加工が施されているそうです。
これらの“タフさ”が高く評価され、現在ではアメリカ・カリフォルニア州のバイクパトロールや消防士、救急隊のユニフォームを生産しているブランドです。
mocean barrier shorts モーシャンバリアショーツの特徴
モーシャンのショートパンツには様々な種類があるのですが、自分が所有しているのはバリアショーツです。
先述した生地の特徴があるのですが、意外と厚みのある生地になっています。
次にポケットの多さと、前ポケットの手の入れやすさ(そして深い)です。

スマホや財布もガッツリいれることが可能です
太もものポケットはジッパーが隠れる仕様になっており、右側はペン入れがついていたりと機能性も備えています。

後ろポケットもジッパーが隠れる仕様になっています。

ウエストはゴム仕様になっているのでストレスなく履くことができます。

最後に股のガゼットですが、グラミチのショートパンツ級に広がるので運動しても本当にストレスフリーです。

自転車に乗る際も全くストレスなく漕ぐことができ非常に快適です。
補足ですが縫製に関しては丁寧とは言いがたく、良い意味でも悪い意味でもアメリカ製を体現できるパンツです。
タグについては所有しているものは旧タグになり今現在は新しいタグになっているようです


mocean barrier shorts モーシャンバリアショーツのサイズ感
身長174cm,体重66kgでサイズはMとLを履いています。
個人的な感覚としてはMサイズがちょうど良いサイズ感ですかね。
Lでもいけないことはないのですが、Mサイズの方が履いた時綺麗に見える印象があります。
Lも決して野暮ったいという印象はなく、今風にゆったりと履ける感覚に近いかもしれません。
というのもLは昔に太っている時に購入したもので、今現在はMの方をメインで履いています。
サイズ感としてはこれぐらいの差があります。

mocean barrier shorts モーシャン バリアショーツのまとめ
モーションのショートパンツはサプレックスナイロンという生地を使用することにより耐久性がありながら、履いていても涼しく動きやすいショーツです。
カモ柄のLはかれこれ5,6年ほど前から履いているので後ろポケット部分にさすがに破れがあるのですが、かなり気に入っており、夏場の子供の保育園の送り迎えや、家の中で着用しています。
ネイビーのMサイズも今年で3年目になりますが、破れやほつれ等なくまだまだはけそうです。
耐久性も抜群で、真夏に汗をかいても足にまとわりつく感じもなく、本当におすすめできるショーツです。
ここ2年ほどコロナの影響で入荷があまりないそうですが、入荷がある店や、過去の商品を売っているお店で是非購入してみてください。
一つ買うと色違いで欲しくなりますよ。
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