フリーホイーラーズの定番で作り続けらている帽子の一つがGUTHRIE(ガスリー)と言われるワークキャップです。
フリーホイーラーズの服を集めていく段階において外せないキャップだと思ったので今回購入してみました。
未洗いの状態から洗濯後、乾燥後のサイズ感など徹底的にレビューしていこうと思います。
GUTHRIE(ガスリー)とは?
フリーホイーラーズのUNION SPECIAL OVERALLSから展開される1920年代スタイルのワークキャップで、6枚パネル・短めのツバが特徴です。
2026年モデルの10ozインディゴデニムは税込14,300円となっております。
GUTHRIE(ガスリー)の特徴
まず短めのツバと、やや深めの帽体が特徴的なキャップになります。


生地は10ozのインディゴデニムで裏地はつきません。


ツバの芯にダック生地が採用されているそうで、独特のコシが感じられます

またこの独特の円を描く独特のステッチがたまりませんね。

ステッチは全て白糸になっています。
洗濯、乾燥機後のサイズ
未洗い状態で外周は63cm、内周は未洗いで約61cmありました。
55度のお湯に30分つけ置き、脱水後乾燥機に20分入れて内周は60cmでした。


セレクトショップの表記ではかなり縮む印象がありましたが、縮み方には個体差が出ると考えられるので洗い方などは慎重に行った方が良いでしょう。
実際に被った感想は?
僕自身この手のキャップを被るののが人生でも初めてだったの最初は本当に似合うのか不安でした。
しかし被ってみると意外にも被りやすく、深さがしっかりとあるので頭全体包んでくれている感覚、唾の短さが逆に新鮮に感じられました。
ツバが前に大きく張り出すことがないため、昔のワークキャップっぽい感覚で被れるのも良い点です。
またツバのダック生地を芯として仕立てているため、ツバを上げたり下げたりしてその日の気分によって被り方も変えることが可能です。
またツバを曲げてかぶることも可能です。
合わせる服はどうする?
結論から言うとワーク系、ミリタリー系のアイテム全般とはどれも本当によく合うと思います。
デニム、ワークシャツ、シャンブレーシャツ、スウェット、Tシャツ、カバーオール、ワークジャケット、ミリタリージャケット等何でも来いな印象です。
王道ですがワークブーツ、太いチノパンに無地のTシャツを合わせるスタイルが個人的には好みです。
レザージャケットとの相性も意外とよかったですね。
逆にアウトドア系のハイテク素材を使用したアイテムなどとは当然ながら相性は全く良くありません。
またリバースウィーブのカレッジプリント物なども合わせてみましたがこちらもイマイチ。
やはり古いスタイリングや無骨なスタイルの相性の良いアイテムと言えそうです。
ブランドで言うとウェアハウスのアイテムと合わせても全く違和感はありません。
まとめ
ガスリーキャップは「シンプルだけど、普通ではない」キャップになります。
一見すると非常にシンプルなワークキャップですが短いツバ、深めの帽体、6枚パネルという独特の構造によって、被るとかなり昔の雰囲気があるキャップとなります。
特に、ヴィンテージ、アメカジ、ワークウェア、フリーホイーラーズ、ウェアハウス、経年変化するアイテムが好きな方、単なるベースボールキャップとは違うものが欲しい
という方にはかなりおすすめできるキャップです。
これからしばらく被り込んで、どんな風に変化していくのかも報告させていただきたいと思います。
それではまた




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